2009年09月05日

独断と偏見で



アメリカンが、やはり一番だが、好みの雰囲気は、やや広いかも知れない。

クラシカルなスタイルが大好きだが、現代風のネイキッドなんかも、削ぎ落とされていて洗練された感じですごくいい。

でも、やっぱり一番はこんな感じ。

ヤマハ ドラッグスター400クラシック





いいねえ!
最高だねえ!
キメキメのロカビリアンで乗ってもいいし、大人な余裕をかましてもカッチョイイなぁ。
ヤバすぎる!

次がコレ。

カワサキ W400





あ~いいねぇ・・・
いいよ、間違いないよ。
あんた偉いよ、カワサキさん。
ニクイッ!

ちょっと前なら、こんなチョイスだったな。

ホンダ スティード





そして、

ヤマハ SR400





あと、なんか目に留まってしまう、

ホンダ CB400SS





なんか目に留まるんだよな・・・
というか、気になる?
はい。

250ccなら、この2台。

ヤマハ ビラーゴ





250は頭の中に無いんだけど、このスタイルは自分の中にあるものと近いものがあります。

と、

カワサキ エストレヤ





これも、近いんですよ。
なんだかね(^^;

あ、これも250で気になる存在。

カワサキ 250TR





気になるねぇ・・・確かに。
かっこいい。

番外編でこの辺もいいな。

カワサキ ZRX





いや~男らしい!
何も言えません。
乗ってるスタイルよりも、乗ってるスピード感を想像してしまう。
想像せずには、いられない。
カワサキさんが凄いのか?とか思ってしまう。

男らしいと言えば、この辺は究極なイメージ。

カワサキ KLX250





こういう本気の質実剛健というか、ただ無骨というだけじゃないヤツにも惹かれますね。
乗りこなせるかどうかは、ここでは別として(^^;

因みに、50ccの免許を取った時に、まず欲しいと思ったバイクがコレ。
確かその後、復刻で新車が発売されたんだったな。

ホンダ ダックス(写真は復刻版)





懐かしい。
バイク屋さんによく見に行ったっけ。

でも、調査で使う事を考えると、どうしても一台のバイクに行き着いてしまうのです。
コレ。

ホンダ フリーウェイ





この、250ccのくせして、原付に見える辺りが最高なのよね。
最近のビッグスクーターには無いサイズ。
格好の事は一切気にせず。
小回りも利くし、調査員曰く一番調査に向いているバイクとの事。
しかし、出回っているものが、もう古い・・・



ま、最終的には好みの物に決めるんだろうけどね(^^;
  


Posted by T (agent045) at 14:57Comments(12)愛車

2009年05月09日

父の




父の高校時代のアルバムが見付かった。

スクラップブックのように、写真の裏に直接糊で貼ってしまっている。

タイトルがまたニクイではないか・・・。

「俺の愛車 ホンダ」って・・・。





メーカー名で呼んでしまうあたりが、時代を感じさせるというか、なんとも・・・敵わない。

そのまま、広告になってしまいそう。

ベンリイの125あたりなんだろうけど、なぜこんなに格好がいいのだろう。

時代のせいだろうか・・・





  


Posted by T (agent045) at 01:34Comments(16)愛車

2008年12月11日

全部まとめて




今年で11年目を迎えたUSA的国産車だけのカーショー「ALL ODDS NATIONALS」。

その第一回目にエントリーした当時の愛車「`69・グロリア・スーパー6」、通称「タテグロ」とも呼ばれている。

合併前のプリンス自動車が研究開発し、合併直後に販売した為に車検証には「プリンス」とあった。

PA30型、プリンス製直列6気筒、G7エンジン。

後期型HA30は、かの日産製L20エンジンを積んでいたので、後期型を好んで乗る人もいたが、私はPA30を気に入っていた。

初めて自分で購入した車だった。

ブルー・ホワイトのツートンをローダウンしたくらいだったが、私にとっては完璧な車だった。

今なら、やはりストックで乗る方を選んだかも知れない。

普通に足として使っていた事に周囲は驚いていたが、それも無理はない。

冬場は発進2時間くらい前にエンジンを暖機し、暖まったら暫らくエンジンを止めておく。

これをしないで発進してしまうと、暖機中エンジン内の風によりキャブが凍ってしまい、途中でエンジンが止まって、また暫らく動かない。

暖まった状態でエンジンを止め、キャブを溶かす必要があったのだ。

それに、フューエルフィルターにガソリンタンクの錆がたまってエンジン停止、通勤途中に交換する事も度々だった。

プラグも煤がたまりやすく、エンジンが止まるとその場で磨いていた。

しかし、一発くらい死んでいても走ってくれていたし・・・。

三角窓もメーターパネルもベンチコラムもピカピカのメッキ類も、気難しいところも全部まとめて気に入っていた。

雨漏り当たり前で、デフをかけてもフロントグラスの曇りは取れなかったから、ウェスで拭きながら走った事もあったな。

走行中にマフラーが落ちて、引きずりながら帰宅、次の日から引っこ抜いて、しばらくいい音をさせていた事も・・・



今、単車に乗ったら、あの頃のようにマシンを愛せる気がする。






  


Posted by T (agent045) at 22:19Comments(2)愛車