2009年02月01日

親愛なる




仲間・・・

せっかくなので、ここで「LIP STICK」のメンバー紹介をさせてもらおう。


マコト(WB)
私の実弟。
当時、中学生。
身長180㎝の為、ウッドベースは4/4サイズで丁度良い。
寡黙で協調性があるように見られがちだが、自己主張はシッカリする。
キャッツアイが似合っていた。
指から血を流しながらウッドベースをはじく事もあった。
二児の父となった現在も、スタイルを変えずロカビリアンなスタンド店長で通している。


タダシ(G)
190㎝を超える長身の熱いヤツ。
“語り”を入れると朝までコース。
私は彼とぶつかり合う事が多かったが、最終的には認め合って納得して終わる。
「友達なら全て曝け出し合うものだろう」というのが彼の信念。
真っ直ぐな性格で、間違っていると思えば相手がどこの誰であろうと正そうとする。
現在は浮世を離れ、神に仕える身。


ヤスシ(Dr)
マブ。
誰からも好かれ、その場の雰囲気を全て巻き込んでしまう・・・が、ちゃんと場の雰囲気を読んで、人に合わせる事もお手のもの。
一番大人な面を隠し持ち、まとめ役も三枚目役も両方こなす。
唯一、私の全てのツボを心得ていて、何も言わずともお互いの心の機微を読み取る事が出来る。
現在の職業は明かせず。


ヒロシ(Vo)
私。
お調子者。おちゃらけ担当。
いつもふざけていて、何か大変な事になる時は、私が皆を巻き込むカタチ。
クールなどという言葉とは程遠く、感情の起伏が激しい為、私は楽しませてもらっていたが、周りはどうだったか・・・。
性格は極端な二面性を併せ持つが、普段はそのまま。
現在は、おとなしく探偵稼業に納まっている。








「親愛なるすべてのマガイモンへ」

今を生きろ。
  


Posted by T (agent045) at 02:05Comments(12)バンド仲間

2008年11月11日

そのまま




バンドのメンバーの中で唯一単車の免許を取得しスティードに跨ったのは、当時ドラムを担当していた高野の「やっちゃん」。
(「↑やっちゃん↓」と上がらず「↓やっちゃん↓」と「やっ」の方も下がる)

「ヒロ~!スティード買っちゃったぁ~!」と非常に喜んでいた。

たしか、二人乗りして少し走ったと記憶している。

あの時、私もその勢いで乗っていたら・・・とも思うが、今は今でまた私にとっていい時期なのだとも思っている。

ちょうどあの時期前後から、バンド活動は休止状態だった。

小・中と一緒で、その後もバンドやったりでよく一緒にいたが、音楽をやらなくなってからは4人で会う事は無くなった。

それでも「やっちゃん」とは今でも何年かに一度、どちらともなく連絡を取り合っている。

何年かに一度・・・それでも「やっちゃん」は何も変わらず「そのまま」の「やっちゃん」なのだ。

こういう仲間は本当に数少ない。

まあ本当に友達だと思っていた人間は何年経とうがライフスタイルが変わろうが、人間的には変わっていないものかな。
  


Posted by T (agent045) at 01:31Comments(18)バンド仲間